スタッフ対談 第一弾|江戸川区・足立区で訪問看護・訪問リハビリをお探しならぱれっと訪問看護リハビリステーションへお任せください。

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ぱれっと訪問看護リハビリステーションで活躍するスタッフの皆さんに特別な対談をお願いする本企画。
今回は第一弾として理学療法士の「増田雪乃」さんと作業療法士の「沼澤美幸」さんのお二方に訪問看護で働くということはぱれっととはの二つのテーマでお話して頂きます。
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PROFILE

masuda 増田雪乃

ますだ・ゆきの
介護老人保健施設で2年、ケアミックス病院で7年(回復期病棟・療養病棟・地域包括ケア病棟メイン、訪問リハビリテーション兼務)、訪問看護ステーションで1年の勤務経験を持つ。2歳のお子様を育てながらぱれっとにて絶賛活躍中。



numasawa 沼澤美幸

ぬまさわ・みゆき
回復期リハビリテーション病院4年半脳血管疾患、整形外科疾患を中心に患者様と関わり、デイサービスにて約1年、集団リハビリをメインで行う。現在はぱれっと訪問看護リハビリステーションで時短勤務で活躍中。



ー これまでの経験について聞かせてください ー

masuda

ケアミックス型病院に3年勤めていました。回復期・療養型を中心に、地域包括ケア病棟と緩和ケアの方もいました。いわゆる寝たきりであったり、末期と呼ばれる方が多かったです。入院患者様のリハビリのほかに週1回訪問リハビリを兼務していました。


ー 役職はありましたか? ー

masuda

そこで副主任を務めていました。およそ70名のセラピストが働いており、課長→主任が上にいました。


numasawa

私は回復期専門の病院で、整形と脳疾患の方が多くいました。病院の後はデイサービスで勤務していました。


ー 訪問看護を始めてみてどうですか? ー

masuda

私は病院以外でも訪問を少し経験していましたが、やっぱり訪問が好きだと思います。
ご利用者と1対1で触れ合うのが好きですね。病院ではできなくても、在宅に戻ったらできることって意外と多くて…ご利用者にとっては在宅が中心なので、そこに関わりたいという思いが強いです。最近はコロナでいろいろ制限されることも多いですが、ご利用者の意見を尊重して支えていけるのが訪問の魅力だと思います。


numasawa

病院に勤めていた頃から、維持期を見てみたいという思いが強くありました。入院中はわからないですが、実際に家でどんなことに困っているか知りたいなと。訪問では1対1で向き合えるので、よりご利用者の生活に関わることができます。例えば、一人暮らしの方ですと、お風呂に入ったり料理をつくるのも足腰が痛くてできないとか結構あったりします。


ー 実際にやってみて大変なことはありますか? ー
masuda

私は体を動かすのが好きなのでそこまで苦にならないですが、みなさん体力面で心配されることが多いと思います。訪問ではいろいろなところに行けるのでそれだけで気分転換になりますし、季節によって風景の違いを楽しみながらやっている自分イケてるなって(笑)
質問とは違いますけど、病院と違って、ご利用者のできるところに出くわすのが楽しいですね。モチベーションをどう引き出そうかなって考えるのが楽しいです。どうなりたいのか目標を共有して、できているところをほめたり。ただ機能的なところだけを見るだけではダメで、どこまでできそうか評価が必要です。そうすることで、生活の幅が広がったと喜んでいただけるのは訪問のやりがいですね。


numasawa

私は体力に不安がありました(苦笑)普段自転車に乗ることもそんなにないので、ある意味挑戦でした。働き始めてすぐに調子を崩してしまったこともあり、今は無理なく時短で働いています。1日に6件とかある日は、全部行けるかなって心配になります。


masuda

体力的な面から言うと、男性の方が強いですよね(笑)女性でも私みたいにスポーツ好きな人はいいと思いますけど。

numasawa

今はペースを落とせてよかったと思います。訪問では、基本的には一人で見ないといけないので、転倒や急変など何かあったときにどう動けばいいか心配です。
老老介護のご家庭も結構あるので、何かあれば看護師さんに報告して指示を仰ぐようにしています。一人だとテンパってしまうので(汗)


masuda

病院では食事量やお通じの状態とか情報がすべてそろっていますが、訪問では週1回〜2回、実際に行って聞かないとわからないので、何気ない会話からヒアリングして推測します。看護師さんの目線を持って質問する力も必要です。

ー 訪問看護を始めてライフスタイルは変わりましたか? ー

masuda

病院で働いていたときは土日どちらか出勤していましたが、今は土日ともに家族とお休みを一緒にとれるようになったので、家族との時間が増え、子どもにとっても良かったのではないかと思っています。


numasawa

私は特に大きな変化はないですね。しいて言えば、コロナのこともあるし自転車で通勤できるのは安心ですね。



ー 会社で直行直帰を推奨していると聞きましたが、どう思いますか? ー

masuda

メリットとしては、いつもより早く帰れるので家事とか子どもの送り迎えは余裕をもってできた点ですね。デメリットとしては、ラインでのやり取りが中心で、みんなで顔を合わせないので、情報共有がしづらいところです。患者様のことを共有するのに、ソフト上での記録を増やしたり、誰かが大変になるので、週1回は集まるようにしたほうがいいと思っています。


numasawa

朝ゆっくりでいいので、楽にはなりました。スタッフとのコミュニケーションがとりづらいので、電話の回数が増えました。まだ入社したばかりなので、一人いろいろ不安になってしまったときは、事務所に行ってしまいますね。


ー 最後に、弊社はどんな事業所ですか? ー

masuda

気さくで話しやすい人が多く、風通しの良い職場だと思います。2020年5月からスタートということもあり、まだ会社としては若いので改善するところはありますが、みんなが働きやすいステーションを作っていきたいと考えています。スタッフも若い人が多いので、ご利用者のことについて情報共有やディスカッションをする機会を増やしたり、スタッフの得意とするところがわからないので、これは誰に相談したらいいのか、まだお互いに手探り状態なところはあると思います。


numasawa

みなさん話しやすく、働きやすいと思っています。前の職場は上司同士が不仲だったり、人間関係が悪いのが当たり前だったので(苦笑)今は人間関係の悩みはないので気持ちよく働けています。

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